男性ミニマリストだけど、バスタオルを使う

男は黙って、
フェイスタオル!
そんなお声も、あろうかと思います。
実際、僕も昔はフェイスタオル一択派でした。


しかし、
人生最大の体調不良(2019年5月)に堕ち、
療養生活(2019年8月〜2021年11月)を経て、
一人暮らしを再開(2021年11月)した時には、
色々と事情が変わっていたのです。
縦型洗濯機からのスタート
お金がなかったので、
ドラム式洗濯乾燥機を買えませんでした。



先述の
フェイスタオル一択生活は、
ドラム式洗濯乾燥機が
あったからこそ、
成立していたところがあります。
そこで、フェイスタオルの代わりに、
手ぬぐいを使うことにしたんです。


お風呂上がりには、
手ぬぐいを2枚使って身体を拭いていました。



手ぬぐいなら、
部屋干しでもすぐ乾くと思ったこと
佐々木典士さんが
手ぬぐいを使っていたのに
影響を受けたこと
がきっかけです。
しかし、とある理由で、
やむなく、バスタオルを導入することにしたのです。
慢性的疲労感対策で温冷交代浴を始める


- 熱めのお湯を張った湯船に浸かる
- 冷水シャワーを浴びる
- サーキュレーターの風を浴びながら休憩



サウナの代替ですね。
水シャワーを浴びた後は、
濡れた全身を素早く拭いて、
サーキュレーターの前に敷いたヨガマットの上に、
一刻も早く ゴロンと寝転びたい。
しかし…



手ぬぐいじゃ、
素早く全身を拭けません!
※ヒロシ風w
そこで、諦めてバスタオルを導入することを決意。
おかげで、温冷交代浴後には、
バスタオルで濡れた全身を素早く拭いて、
サーキュレーターの前に寝転べるようになりました。





温冷交代浴後の休憩の図。
身体を拭いたバスタオルを
そのまま床に敷いています。



こうすることで、
・背中は軽く拭くだけで済む
・ヨガマットを手放せる
というメリットがありました。





ちなみに、
無印良品の
『パイル織りその次があるバスタオル』
を使っています。



バスタオルの購入を機に、
枕を手放して、
バスタオルを枕代わりに使う
ようになりました。



枕として使ったバスタオルを、
朝の温冷交代浴の時に
使う感じです。笑
手ぬぐいをフル活用


お風呂上がりに身体を拭くのには、
バスタオルを使うようになりましたが、
他の“水気を拭く”場面では、
手ぬぐいをフル活用しています。
- 手洗いの後に手を拭く
- 食器洗いの後に食器を拭く
- キッチンに飛び散った水を拭く
- 汗をかいた時に、汗を拭く



用途で使い分けず何にでも使い、
洗濯機で洗っています。



手洗い後の手を拭いた程度なら
すぐに乾くので、
タオルハンガーに
掛けっぱなしなことも…笑
床の水拭きは、無印良品の『落ちワタ混ふきん』





古くなった手ぬぐいで、
床の水拭きをしよう!
最初は、そう考えました。
しかし、手ぬぐいでは、
床の水拭きがうまくできなかったのです。


無印良品の『落ちワタ混ふきん』
いろいろ試しましたが、
床の水拭きには、これが一番でした。
ミニマリストは、
一つのモノを多用途に使うことを目指しがち。
ですが、“拭く”作業に使うモノは、
- お風呂上がり→バスタオル
- 床の水拭き→落ちワタ混ふきん
- その他→手ぬぐいorペーパータオル
と使い分けるのが、個人的には合理的なのです。



超余談ですが…
・お尻→トイレットペーパー
・トイレ掃除→トイレクイックル
で拭いています。
オチと念の為に補足説明w
続きます。


