カネコいきなりですが、
自分語りさせていただきます。笑
初めて『国防』を意識した小学校低学年の頃
自分で言うのもアレですが、
僕は変わった子供だったと思います。笑
小学校低学年の頃には、
政治への漠然とした興味がすでにあって、
学校の図書室で
みたいなタイトルの本を読んでいました。笑



ニュースで聞く、
○○省とか
○○庁とかいう
ワードを聞いて、
それを体系的な知識として
知りたかったんだと思います。笑
そんな変わった子供だった僕ですが、
夏休みなどにテレビでやる、
太平洋戦争の番組などを見て、



日本は昔、
戦争をして
酷いことをしたんだ。



だから、
今は軍隊を
持っちゃダメなんだ。
などと思っていました。
なので、街中で、
みたいな看板を見かけると、



軍隊を持っちゃ
ダメじゃなかったの?



国、いけないんだ!
とか思ってました。
一方で、
学校で意地悪をしてくる子がいた際には、



やられないようにするには、
憲法の範囲内で、
武力を使わない、
“兼子軍”を作るんだ。
※今考えると、支離滅裂w
とも思っていました。



ニュースで、
政府の偉い人が、
憲法の範囲内で、
武力を使わずに、
自衛隊を派遣する
みたいなことを
言っていたのを耳にして、
それに影響を受けたんです。笑
小6の時に自衛隊合憲論を知る
憲法9条により、日本は軍隊を持ってはいけない。
なのに、日本には自衛隊が存在する。
そんな矛盾を感じながら成長した兼子少年は、
小6のときに、社会科の資料集の中から、
自衛隊がなぜ合憲か?の説明を見つけました。
当時の説明文を完全に再現することはできないので、
以下に、日本政府が自衛隊を合憲としている
政府解釈を引用します。
このような自衛隊合憲解釈を知った僕は思いました。



なるほど。
自衛に軍備が
必要なのはわかった。



なら、
憲法改正して、
日本も軍隊を持とうよ。
。

