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ミニマリストになったきっかけ(5)―シンプルで上質な持ち物への憧れ ✅

初めて佐々木さんの部屋を見たときには、

やはり、かなりの衝撃を受けました。

カネコ

えっ?

さすがに
何もなさ過ぎじゃない?

適度な生活感
欲しいよね…

カネコ

毎日同じ服って…

やっぱり
オシャレはしたいよね…

そんな風にも、正直思いました。笑

それでも、佐々木さんの部屋に、

僕が強烈に惹かれたのには、理由が3つあります。

理由① 持ち物がシンプルで上質だから

佐々木さんのクローゼットの中には、

バナナリパブリックの革ジャンや、

水沢ダウンのダウンジャケットなど、

シンプルで質の高い服が並んでいました。

小さいキッチンには、柳宗理などの、

シンプルで機能的な食器が並んでいました。

モノが少ない=貧乏でみすぼらしい

と思っていたけど、実は真逆。

普通のモノをたくさん持つことより、

上質なモノを少しだけ持つことのほうが、

豊かな暮らし方ではないか

ということに気づかされたんです。

続きます。

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この記事を書いた人

余白を大切にするミニマリスト。

1986年9月9日生まれ 独身男性。

ゆるく試行錯誤をしながら、
整った暮らしを目指しています。