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ミニマリストへの道―“余白”と“最小限”の追求 ✅

カネコ

もっと
身軽になりたい…

カネコ

もっと
シンプルに暮らしたい…

カネコ

もっと
きちんと
整った暮らしがしたい…

僕は、佐々木典士さんの影響を受け、

今の自分の暮らしには不必要なモノを

どんどん手放していきました。

ミニマリストになる前の部屋

2013年12月27日の部屋
カネコ

整頓はしてあるけど、
モノは多い…。

まず、床にモノを置かないように…

2015年12月31日の部屋

とりあえずとっておいた、

気に入ってなかった洋服を捨てて、

本当に着たいお気に入りの洋服だけを残しました。

テレビ台を新調して、

圧迫感のあったメタルラックを処分。

床に何も置かない状態を目指そうと、

常に出していたこたつをしまいました。

2016年3月25日の部屋

こたつを捨てて、床が広々。

不本意だった茶色のカーテンを、

大好きな黒色のカーテンに買い替え。

掃除をしやすくするために、

キャニスター型の掃除機を捨てて、

スティッククリーナーを吟味して買いました。

カネコ

佐々木さんが、
ダイソンの
スティッククリーナー
床掃除をしているのに
憧れたんです。

そして、テレビを処分!

2016年3月26日の部屋

テレビの配線が煩わしく感じたので、テレビも処分

カネコ

と言っても、
お笑い好きの僕としては、
テレビを捨てるのには
躊躇がありました。

カネコ

そこで、
とりあえず一定期間、
テレビを押し入れにしまう
『仮に捨ててみるチャレンジ』
をしました。

カネコ

結果、数日経っても、
押し入れから出してまで
テレビを観たくは
ならなかったので、

テレビは
必要なモノではない


と判断して、
潔く処分しました。

ワードローブのカバーも、

余計な“刺激”に感じてしまったため処分。

カネコ

市販のボトル商品の
派手なラベルを、
余計な“刺激”に感じて、
剥がし始めたのもこの頃です。

カネコ

この頃は、
“捨てたい病”でした。笑

部屋全体を見渡すとこんな感じ。

2016年3月26日の部屋
2016年3月26日の部屋
2016年3月26日の部屋

この頃には、

自分のことをミニマリストだと自負し始めました。

ついに、ベッドも捨てた

2016年12月12日の部屋
2016年12月12日の部屋

2016年12月には、思い切ってベッドも処分

カネコ

劣化して捨てるときや、
引越しのときに
負担になると思ったのが、
ベッドを捨てた理由です。

代わりに、アイリスオーヤマの

エアリーマットレスを買いました。

カネコ

ミニマリスト御用達の商品。
今でも愛用しています。

ミニマリストルームを極める

2018年6月9日の部屋

ワークデスク&チェアーを購入。

カネコ

勉強や食事をする時に
使うために買いました。

カネコ

一度、
極限まで減らしたからこそ、
本当に必要なモノ
わかるようになったと思います。

2018年12月29日の部屋

チェアーを手放して、スタンディングデスクに。

カネコ

立ったままのほうが
作業しやすいなと思ったので。

カネコ

スタンディングデスク
服を畳む時間が好きでした。


このときの部屋は、本にも載せていただきました。

カネコ

いい思い出です…。

続きます。

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この記事を書いた人

余白を大切にするミニマリスト。

1986年9月9日生まれ 独身男性。

ゆるく試行錯誤をしながら、
整った暮らしを目指しています。