このブログの読者の皆さんは、
もうすでにお気づきだと思うのですが、
僕は、政治に強い興味関心があります。
カネコ歴史好きな人で、
戦国時代とかが
好きな人っていますよね。



僕の政治への興味関心って、
“それの現代版”なのです。
そこで、今回のシリーズでは、
以下のようなことを考えていきます。
- 衆議院の解散はなぜ行われるのか?
- どんな統治機構が望ましいのか?
- どんな選挙制度が望ましいのか?
題して、
『民主主義の制度設計』
について本気出して考えてみた
全○回の連載でお届けします。
どうぞよろしくお願いします。
続きます。
統治機構編
基本思想
- 決定できる民主主義
- 権力の正統性・権力の行使の正当性の担保
- 権力の暴走へのブレーキ確保
- 議会の解散の本質は、“直近の民意”への確認
具体的な制度設計
- 一院制(任期4年)
- 議院内閣制
- 総理にフリーハンドの解散権→“直近の民意”の確認
- 新総理には90日以内の総選挙→“直近の民意”の確認
- 内閣不信任案の可決→内閣総辞職→新総理には90日以内総選挙ルール→“直近の民意”の確認
- 内閣不信任案の可決→議会の解散→“直近の民意”の確認
- 内閣不信任案の否決→総選挙実施についての国民投票→“直近の民意”の確認
選挙制度編
基本思想
- 将来的な二大政党制志向は認めつつ、当面は、現実的に多党制を前提とする
- 政権の安定と、多様な民意の反映を両立する
- 政党政治が基本だが、“人を選ぶ”こともできるようにする。
具体的な制度設計
- 小選挙区比例代表制
- 比例区の議席割合を増やす
- 議員数の削減はOK。しかし、比例区議員数のみの削減はNG。
- 比例区での当選は、小選挙区との重複で惜敗率が高かった候補を優先
- 比例復活の最低得票率(10%)は設ける
- 比例単独候補は、小選挙区からの復活当選者が尽きてから


