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『選挙』について本気出して考えてみた(5)―問題提起編

現在の選挙制度に対する3つの問題意識

前回までの記事では、

現行の選挙制度である、

小選挙区比例代表並立制の仕組み、

そのメリットとデメリットについて、

お話ししてきました。

今回のシリーズでは、

僕が考える衆議院議員総選挙の制度設計

について提案していきたいのですが、

その前に、

僕が思っている、

現在の選挙制度についての問題意識

を、みなさんと共有させてください。

それが、こちらです💁。

  • 国会議員の定数の適正数は?
    ―身を切る改革は、どこまで必要か?―
  • 小選挙区と比例代表の適正な割合は?
    ―比例代表から定数の削減をするな―
  • 比例復活は、そんなに悪いことか?
    ―“ゾンビ議員”と揶揄するな―

次回の記事以降で、

1つずつ説明していきます。

続きます。

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この記事を書いた人

余白を大切にするミニマリスト。

1986年9月9日生まれ 独身男性。

ゆるく試行錯誤をしながら、
整った暮らしを目指しています。