モノ篇:「起きて半畳、寝て一畳」はウソ
「起きて半畳、寝て一畳」
人間が必要な広さは、起きている時が半畳で、寝ても一畳あれば足りる。贅沢(ぜいたく) は慎むべきであるという教え。
出典:デジタル大辞泉(小学館)

ミニマリストはモノが少ないから、部屋は狭ければ狭いほどいいんでしょ?
もしかしたら、
一般の人はそう思うかも知れません。
しかし、あくまで個人の意見ですが、



そんなことはないッ‼︎‼︎
と、僕は声を大にして言いたいです。


確かに、モノが少なければ、
上の画像のようなカプセルホテルでも、
物理的に暮らしていけないことはないでしょう。
ですが、カプセルホテルのような部屋には、
『空間の余白』がほとんどないので、
圧迫感で精神的に辛くなってしまうと思うのです。
『空間の余白』をつくる為に、
ミニマリズムでは『モノ』を減らします。
ですが、『枠』として、
ある程度の広さを確保することも、必要なのです。
続きます。








