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“要素”は少なく、“枠”は広く(2)―モノ編

モノ編:「起きて半畳、寝て一畳」はウソ

起きて半畳、寝て一畳

人間が必要な広さは、起きている時が半畳で、寝ても一畳あれば足りる。贅沢(ぜいたく) は慎むべきであるという教え。

出典:デジタル大辞泉(小学館)

ミニマリストは
モノが少ないから、
部屋は狭ければ
狭いほどいいんでしょ?

もしかしたら、

一般の人はそう思うかも知れません。

しかし、あくまで個人の意見ですが、

カネコ

そんなことはないッ‼︎‼︎

と、僕は声を大にして言いたいです。

確かに、モノが少なければ、

上の画像のようなカプセルホテルでも、

物理的に暮らしていけないことはないでしょう。

ですが、カプセルホテルのような部屋には、

“空間の余白”がほとんどないので、

圧迫感で精神的に辛くなってしまうと思うのです。

“空間の余白”をつくる為に、

ミニマリズムではモノを減らします。

ですが、“枠”として、

ある程度の広さを確保することも、必要なのです。

続きます。

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この記事を書いた人

余白を大切にするミニマリスト。

1986年9月9日生まれ 独身男性。

ゆるく試行錯誤をしながら、
整った暮らしを目指しています。