タスク篇:『枠』はあれども、気にしない

人に与えられた時間は、有限です。
人生はいつか必ず終わります。
しかし、いつ “その時” が来るかはわかりません。
『時間』においては、
『枠』がどれだけあるかはわからないが、
『枠』は、刻一刻と確実に減っている。
これが、厳然たる事実です。
だからこそ、僕はなるべく、
『時間の枠』は気にしないようにしています。
これは、お金に置き換えるとわかりやすいです。
多くの人は、お金をたくさん欲しがりますが、
具体的に「○億円欲しい」というよりは、
「お金の心配を気にすることなく、お金を使いたい」
というのが、本音なのではないでしょうか?

「制限を気にしなくてもいい」
これこそ、ストレスフリー=『脳の余白』の極み。
カネコ※注:正確に言えば「制限が全くない」ということも、人間にとってストレスになるのですが、「不本意な制限に抑圧される」というストレスとの比較優位として、ここでは扱っています。
だから、僕は自分の人生において、
『時間の枠』を意識していません。
一方で、時間の有限性も知ってはいるので、
『要素』である『タスク』は精選します。


『選択肢』はミニマルに。
しかし、『可能性』は無限大に。
そう思って、日々の残りの人生を生きています。








