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『要素』は少なく『枠』は広く(4)

タスク篇:『枠』はあれども、気にしない

人に与えられた時間は、有限です。

人生はいつか必ず終わります。

しかし、いつ “その時” が来るかはわかりません。

『時間』においては、

『枠』がどれだけあるかはわからないが、

『枠』は、刻一刻と確実に減っている。

これが、厳然たる事実です。

だからこそ、僕はなるべく、

『時間の枠』は気にしないようにしています。

これは、お金に置き換えるとわかりやすいです。

多くの人は、お金をたくさん欲しがりますが、

具体的に「○億円欲しい」というよりは、

「お金の心配を気にすることなく、お金を使いたい」

というのが、本音なのではないでしょうか?

「お金の心配を気にすることなく、お金を使う」のイメージ

「制限を気にしなくてもいい」

これこそ、ストレスフリー=『脳の余白』の極み。

カネコ

※注:正確に言えば「制限が全くない」ということも、人間にとってストレスになるのですが、「不本意な制限に抑圧される」というストレスとの比較優位として、ここでは扱っています。

だから、僕は自分の人生において、

『時間の枠』を意識していません。

一方で、時間の有限性も知ってはいるので、

『要素』である『タスク』は精選します。

選択肢は、ミニマルに。

『選択肢』はミニマルに。

しかし、『可能性』は無限大に。

そう思って、日々の残りの人生を生きています。

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この記事を書いた人

余白を大切にするミニマリスト。

1986年9月9日生まれ 独身男性。

ゆるく試行錯誤をしながら、
整った暮らしを目指しています。