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人生最大の体調不良に堕ちた話(7)―“憧れの暮らし”の幕引き

都会暮らしに、幕を下ろすことを決断

筆者が生成AIで作成

この1カ月間、体調は悪化し続け、ついに自らの意思を貫いていくための基礎となる体力に限界を感じるに至りました。

引用元:2007年9月24日 慶應大学病院での記者会見

安倍元首相が1回目の退陣をした時に、

会見で語ったこの言葉。

これが、当時の僕の心境を説明するのに、

ものすごく適切な表現だと思っています。

都会で仕事を見つけて働いて、

きちんと整った暮らしをしながら、

自分と価値観の近い人と交流したかった。

志は強く持っているのに、

それに反して体調は悪化する一方で、

身体がどうしてもついていかない…。

2019年7月20日。

僕は、夢だった都会暮らしを諦め、

田舎の両親の家でお世話になりながら、

療養生活に専念することを決断しました。

筆者が生成AIで作成

私自身、新型コロナ対策に専任したい。そういう思いのなかで、自民党総裁選挙には出馬しない。

引用元:2021年9月3日 総理官邸でのぶら下がり会見
カネコ

安倍さんなんだか、菅さんなんだか…笑

続きます。

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この記事を書いた人

余白を大切にするミニマリスト。

1986年9月9日生まれ 独身男性。

ゆるく試行錯誤をしながら、
整った暮らしを目指しています。