“身体の炎症”を減らす必要がある
人によって、炎症の原因は異なりますが、少なくとも、身体的な炎症の原因を取り除くことこそがうつ病からの脱却の方法であると、うつ病の炎症モデルは明らかにしているのです。
引用元:ライフハックアニメーション https://lifehack-animation.net/inflammation-depression/



- うつ病と診断される状態になった
- 最後まで残ったのは、慢性的な疲労感
そう考えていくと、
僕の体調不良の原因は“身体の炎症”で、
“身体の炎症”を減らしていく必要がある。
そのように、僕は考えています。
“身体の炎症”を減らすために…


出典:ライフハックアニメーションhttps://lifehack-animation.net/inflammation/
- 現代人の人体は、脳も含め肉体レベルでいうならば、古代の人類と同じである
- 現代では、古代とは異なる“刺激”がもたらされるため、免疫システムがそれを有害なものと認識して取り除こうとし、炎症が起こってしまう
- 現代の“刺激”について、古代と比べて、
・少なすぎるものは増やす
・多すぎるものは減らす
・新しすぎるものは無くすか和らげる
やはり、
真っ先に僕が取り組むべきは、
毎日の食事の見直しだと思います。

先ほどから引用している、
『ライフハックアニメーション』さんでは、
食事における炎症対策として、
『パレオダイエット』を紹介なさっています。


『パレオダイエット』とは?
出典:ライフハックアニメーション https://lifehack-animation.net/paleo-diet/
- 旧石器時代の人類の生活をモチーフにしたダイエット方法
人類の肉体はいまだに旧石器時代の人類と同じであるという考えが基本思想- とにかく加工食品を避ける
- その見た目から原材料が想像できないようなものを食べるのは極力減らす
- 食事の回数は減らし、空腹な時間を増やす
12時から20時までの8時間の間だけ食事をし、それ以外の時間は水やコーヒー以外はとらない“プチ断食”が効果的
空腹な時間を増やす“プチ断食”については、
現在の仕事柄、生活に取り入れやすいので、
ゆるくではありますが、実践しています。
- 健康的な食材を選び、
- それを自分で調理し、
- 適量、いや、それより少なく食べる
本来なら、上記3点について、
今すぐにでも実践したいところですが、
自分への“激変緩和措置”として、
とにかく、毎日玄米を炊いて自炊する
というところから、今始めています。(2024年9月〜)

カネコ大きな変化を嫌う国民のために、
政府がじわりじわりとしか
制度を変えられないのと同じで、
だらしない自分も、
じわりじわりとしか
変えられないと思っています。笑



食生活を外食中心から
自炊中心に変えるだけでも、
少しは炎症対策になると思うし、
エンゲル係数削減にも、
大きな効果が
期待できると思います。
これで、晴れて僕も、
ミニマムライフコストを
達成できるかも♪と思ってます。
いよいよ、次回の記事が最終回です。
最後までどうぞお付き合いください。








