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人生最大の体調不良に堕ちた、憧れだった街に6年振りに行ってみた話(1)―“証の儀式”

天国から地獄へ堕ちた6年前

2019年4月。

僕は憧れだった街に引っ越しをしました。

神奈川県川崎市 武蔵小杉駅前 新生活記念で撮影した写真

人生最大の多幸感で胸がいっぱいになったことを、

今でもはっきりと覚えています。

しかし、夢の新生活はわずか1ヶ月で暗転し、

僕は人生最大の体調不良に堕ちてしまいました。

働いて収入を得て、一人暮らしをする。

今まで当たり前にできていたことができなくなり、

都落ちし両親の家でお世話になることになりました。

カネコ

詳細は、以下の記事からどうぞ。

長い時間が掛かったけれど…

2024年11月3日。一人暮らし再開3年経過記念に撮影。

あれから6年…。

今はフルタイムで働いて、一人暮らしをしています。

良くなったり悪くなったりの体調の波を抜け、

身体がつらくないと感じる日々を、

1年近く維持することができています。

僕は、日常を取り戻すことができたのです。

人生最大の体調不良に打ち勝った証として…

筆者が生成AIで作成

人類が新型コロナに打ち勝った証として、

東京オリンピックを開催する。

絶賛療養中(2021年)だった頃に聞いたこのフレーズ。

カネコ

いつか
体調が良くなったら、
その“証”として、
何かやりたいな…

当時、そんなことをぼんやり思っていました。笑

そんなわけで…

2025年3月7日。

僕が人生最大の体調不良に打ち勝った証として、

当時の最寄駅前で記念撮影をしてきました。

当時の最寄駅、神奈川県川崎市 平間駅前で記念撮影
カネコ

こういうことをしちゃうあたり、
僕って変わり者だなぁ…
と思っています。笑

続きます。

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この記事を書いた人

余白を大切にするミニマリスト。

1986年9月9日生まれ 独身男性。

ゆるく試行錯誤をしながら、
整った暮らしを目指しています。