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『選挙』について本気出して考えてみた(1)―シリーズ導入編

僕は、選挙の開票番組を見るのが好きです。

友人

今日夜8時ごろに
電話してもいい?

カネコ

ごめん
選挙の開票番組を
見るから
電話できない。

友人

ワロタw

友人とこういうやり取りをしたこともあります。笑

具体的には、

  • どの選挙区では誰が勝ったか?
  • どの選挙区ではどの候補が強いのか?
  • 選挙の結果、どういう議席構成になったか?

みたいなことに興味があります。

カネコ

自分でも、
ちょっと変態的だな
とは思います。笑

カネコ

でも、
山本期日前さんや
井上咲楽さんに比べれば、
“ライト層”だと思っています。

そんな僕は、

カネコ

現在の衆院総選挙は、
小選挙区比例代表並立制。

カネコ

だけど、
こういう選挙制度のほうが

いいんじゃないかな。

と思うことがあります。

今回のシリーズでは、

僕が頭の中で思い描いたことを、

アウトプットしたくなったので、

僕が考える衆議院議員総選挙の制度設計

について提案していきたいと思います。

カネコ

衆院選だけに絞るのは、
僕が、一院制論者だからです。

それでは、

今回の『選挙シリーズ』も、

お付き合いのほど、

どうぞよろしくお願いいたします。

続きます。

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この記事を書いた人

余白を大切にするミニマリスト。

1986年9月9日生まれ 独身男性。

ゆるく試行錯誤をしながら、
整った暮らしを目指しています。