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人間関係の基本方針(3)

他人に、期待しない

カネコ

他人に
自分の思い通りに
動いてもらうこと
期待しない
ってことです。

“他人に期待する”ということには、

大きく分けて2パターンがあると思います。

パターン(1) 自分の為の行動を相手に求める

この仕事、
僕と◯◯さんで
担当してるけど、
僕ばっかり仕事を
抱えている気がする。

◯◯さんも、率先して
動いてくれないかなぁ…

パターン(2) 相手の為の行動を相手に求める

◯◯さんは、
今□□しているけど、
△△するようになれば、
もっと良くなくなると
思うんだけどなぁ…

カネコ

相手が、

・自分のパートナー
・自分より目下の人
・自分が指導する相手

など、
心理的な距離感を
近めに設定している人物
であればあるほど、
自分の思い通りに
動いてもらうことを
期待してしまうのではないか?
と思っています。

しかし、どんなに心理的な距離感が近かろうが、

相手、自分とは全く別の思考の持ち主であり、

自分がコントロールできる存在ではないのです。

他人には期待せずに、

さっさと自分でやってしまう。

それ以前に、

願望は、自分で行動できる範囲に収める。

それが当たり前だと、僕は思っています。

カネコ

僕も“相手への期待”
脳裏を掠めることは
当然ありますが、
それを抱き続ける
ことはありません。

カネコ

毎月100万円
振り込まれないかなぁ〜笑

と思うことはあっても、
それをずっと思い続けないのと
同じ感覚です。

カネコ

それくらい、
“相手に期待する”ことは、
非現実的なことだ
思っているからです。

カネコ

・独身一人暮らしである
・ほとんどのことは自分でやれる
・自分より目下の人を作らない
・他人に干渉されたくない

というライフスタイルだから、
そんなことが言えるんだ…
と言われれば、
そうかもしれませんが。笑

唯一、他人に期待してしまうこと

先述したように、

カネコ

僕のために□□して
くれないかなぁ…

とか、

カネコ

◯◯さん、
△△するように
ならないかなぁ…

などと思うことは、ほぼありません。

しかし、僕もたった一つだけ、

他人に期待してしまうことがあります。

それは、

ということ。笑

他人に干渉されないように、こういうバリアを張りたいくらい。笑

僕は、自分の行動を、自分で決めたい。

自分の特性能力を、誰よりも分かっているし、

自分なりに情報収集をして、

現状で最も合理的な行動を選択しているつもりです。

ですが、そんな僕に対して、

□□なんてしちゃダメ!

△△しなきゃだめ!

と、善意のつもりで言ってくる人がいます。

僕は、これが本ッッッ当に大嫌いです!

これは、僕への “攻撃” とみなし、

その人を降格させて、距離を取るようにします。

カネコ

こういう
干渉的アドバイスが、
僕の考えよりも
合理的で的を射たもの
だったことはありません。

カネコ

他人をコントロール
しようとしてくる人なんて、
やはり◯◯なんだな…
と思ってしまいます。

カネコ

僕の考えを凌駕するような
知見をくれる人は、
僕に干渉して
僕をコントロール
しようすることは
決してせず、
距離感をわきまえて、
スマートに
情報提供をしてくれます。

しかし、

世の中は、やはり◯◯な人のほうが多いのが現実…。

と、他人に期待することも、

少しずつ手放していきたいなと思っています。笑

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この記事を書いた人

余白を大切にするミニマリスト。

1986年9月9日生まれ 独身男性。

ゆるく試行錯誤をしながら、
整った暮らしを目指しています。