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渡る世間は、○○ばかり

出典:ドラえもん 26巻(小学館)
カネコ

タイトルの『○○』は、
あまり心地の良い
言葉ではないので、
あえて伏せ字にしました。

カネコ

直接的に表現してしまうと、
ともするとその時点で
拒絶反応が起き、
僕が伝えたいことが
伝わらなくなってしまう
可能性もあるかと思いまして…

“○○な人”とは…

  • “脊髄反射”で行動、発言してしまう
  • 感情のコントロールができない
  • 自分の視点でしか物事を考えられない
  • 物事の細部にこだわり、全体を捉えない
  • 自分の課題と他人の課題を区別できない
  • 他人をコントロールしようとする
  • 合理性より非合理的な感情を優先する
  • 自分の非を素直に認められない
  • 態度が尊大・横柄である

こういう人を、僕は“○○な人”と定義しています。

カネコ

誤解がないように、
はっきりと言って
おきたいのですが、

・知能が低い
・無知である
・頭の回転が遅い

ということを
指しているのではありません。

世の中には、“○○な人”のほうが多い

大変残念なことなのですが、

世の中には、

“○○な人”のほうが圧倒的に多い

というのが、

これまでの人生経験上の、僕の主観的な結論です。

母集団の質にもよるとは思いますが、

あるコミュニティーにおいて、

カネコ

あっ!
この人は○○じゃないな

と、僕が思う人は圧倒的に少数です。

“渡○○”を前提にすれば、生きやすい

社会で働いていると、

理不尽な目に遭うことがよくあります。

有り体に言えば、“○○な人”からの攻撃です。

僕も感情を持った人間なので、

攻撃を受ければ、当然ダメージを受けますが、

“渡る世間は、○○ばかり”を前提にすることで、

カネコ

あっ!
この人は○○だから
しょうがないか…

と、気持ちの整理をつけられるようになりました。

また、以前はこう思っていた時期がありました。

カネコ

僕は相手を
攻撃していないのに、
相手ばかり僕を
理不尽に攻撃してくる。

カネコ

こんなの
フェアじゃない

しかし、“渡○○”思考をすることで、

カネコ

でも、
そもそも、
神様から
与えられる能力が
フェアじゃないか…

カネコ

相手は神様から
能力をもらえず、
僕は神様から
能力を授かった。

カネコ

相手は可哀想な人で、
僕は幸運な人間だ。

神様に感謝しなきゃ✨

と、考えられるようになりました。

攻撃してきた相手を見下すという、

生意気かつ醜い考え方で、大変恐縮ですが…笑

カネコ

それでも、
自分の心を守る為の
必要悪かなと思っています。

【超重要】○○は、相対的な概念

攻撃してきた相手を○○だと見なし、見下す。

攻撃を受けた際の緊急避難としては、

有効な考え方だとは思いますが、

積極的に肯定できる考え方でないのも事実です。

だからこそ、忘れてはいけないのは、

○○は、相対的な概念だ

ということ。

上に示したのは、IQ (知能指数)分布のグラフです。

○○=知能が低いではないと先に述べましたが、

僕が定義する“○○な人”の分布も、

おおよそこのグラフのようになるのでは?

と、個人的には思っています。

つまり、僕も誰かにとっては“○○な人”なのです。

  • 冷静な言動ができる
  • 感情のコントロールができる
  • 他者の視点を想像しながら物事を考える
  • 物事を全体的かつ本質的に捉える
  • 自分の課題に集中し、他人の課題を尊重
  • 他人をコントロールしようとしない
  • 非合理的な感情より、合理性を優先する
  • 自分の非を素直に認められる
  • いつも謙虚で低姿勢な態度でいる

だからこそ、

僕はこのような人間でありたいと思っています。

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この記事を書いた人

余白を大切にするミニマリスト。

1986年9月9日生まれ 独身男性。

ゆるく試行錯誤をしながら、
整った暮らしを目指しています。