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『客と美容師』は『政治家と役人』に似ている(2)―希望に近いヘアスタイルになるために…

希望に近いヘアスタイルになるために…

前回の記事では、

政治行政においての、

政治家役人役割分担と同じく、

ヘアカットにおいて、

美容師も、役割分担が大切である。

は、希望を丁寧に伝えることだけに専念。

テクニカルな部分はすべて美容師に委ねる。

そんなことをお伝えしました。

今回の記事では、それを踏まえて、

希望に近いヘアスタイルを手に入れるために、

僕が実際に心がけている3つのことについて、

一つずつ、ご紹介していきます。

技術が高く、人柄が素敵な美容師さんを選ぶ

希望のヘアスタイルついてのオーダーを、

自分が緊張せずにお伝えできるような、

お人柄が素敵な美容師さんを選ぶようにしています。

カネコ

どんなに技術が高かろうと、お人柄が自分と合わない美容師さんだと、率直なオーダーが出来にくいので…

最低でも、複数回は通う

初回の仕上がりに満足できなくても、

そこでリピートなしを決めないようにしています。

カネコ

その美容師さんは、今日初めて僕の頭と髪を見たわけで…

数回通う中で、僕の頭の形や髪質に慣れてもらった上で、リピートするか否かを判断するようにしています。

希望のヘアスタイルの画像を提示する

百聞は、一見にしかず。

口頭のみであれこれ言うよりも、

やはり、画像をお見せしたほうが、

希望が美容師さんに伝わりやすいと思います。

カネコ

僕の場合、カット直後の自分の画像を美容師さんにお見せします。

これ以上ないほど、わかりやすいオーダーかな?と思って。笑

カネコ

新しいヘアスタイルに挑戦したいときは、モデルさんの画像を提示し、

「こんな感じにして欲しいです」

「頭の形や髪質とかの関係で、全く同じにならなくてもいいので」

とお伝えします。

カネコ

ちなみに、僕のヘアスタイルのモデルは、政治家の山本太郎さんです。

山本太郎さんの画像を持って、美容室に行きました。笑

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この記事を書いた人

余白を大切にするミニマリスト。

1986年9月9日生まれ 独身男性。

ゆるく試行錯誤をしながら、
整った暮らしを目指しています。