希望に近いヘアスタイルになるために…
前回の記事では、
政治行政においての、
政治家と役人の役割分担と同じく、
ヘアカットにおいて、
客と美容師も、役割分担が大切である。
客は、希望を丁寧に伝えることだけに専念。
テクニカルな部分はすべて美容師に委ねる。
そんなことをお伝えしました。
今回の記事では、それを踏まえて、
希望に近いヘアスタイルを手に入れるために、
僕が実際に心がけている3つのことについて、
一つずつ、ご紹介していきます。
技術が高く、人柄が素敵な美容師さんを選ぶ
希望のヘアスタイルついてのオーダーを、
自分が緊張せずにお伝えできるような、
お人柄が素敵な美容師さんを選ぶようにしています。
カネコどんなに技術が高かろうと、お人柄が自分と合わない美容師さんだと、率直なオーダーが出来にくいので…
最低でも、複数回は通う
初回の仕上がりに満足できなくても、
そこでリピートなしを決めないようにしています。



その美容師さんは、今日初めて僕の頭と髪を見たわけで…
数回通う中で、僕の頭の形や髪質に慣れてもらった上で、リピートするか否かを判断するようにしています。
希望のヘアスタイルの画像を提示する
百聞は、一見にしかず。
口頭のみであれこれ言うよりも、
やはり、画像をお見せしたほうが、
希望が美容師さんに伝わりやすいと思います。





僕の場合、カット直後の自分の画像を美容師さんにお見せします。
これ以上ないほど、わかりやすいオーダーかな?と思って。笑



新しいヘアスタイルに挑戦したいときは、モデルさんの画像を提示し、
「こんな感じにして欲しいです」
「頭の形や髪質とかの関係で、全く同じにならなくてもいいので」
とお伝えします。



ちなみに、僕のヘアスタイルのモデルは、政治家の山本太郎さんです。
山本太郎さんの画像を持って、美容室に行きました。笑







