『衆愚政治』とは?

有権者が、
十分な知識や情報に基づいて判断せず、
感情や人気取りに流されて投票した結果、
社会全体にとって望ましくない政治が
行われてしまうという問題のこと。
投票率が上がれば、それでいいのか?

カネコ投票率が上がること。
それ自体は、
良いことだと思う。



だけど、
ちょっと待てよ…



投票率が上がる
ということは、
それまで
棄権していた人も
投票するようになる
ということ。



その人たちは、
ちゃんと
政策を比較して
投票するのかな?
政治に詳しい人も一票、詳しくない人も一票





僕は政治について
勉強するのが好きだ。



政治リテラシーも、
一般の人よりは
高いと思っている。



だけど、僕も一票。



政治に
詳しくない人も一票。



なんだかなぁ…
と思ってしまう。笑
政治の専門家も一票、一般市民も一票





でも、
その逆もあるよな。



橋下徹さんのような、
政治の専門家も一票。



そして、僕も一票。



これも、
なんだか
違う気がする。笑
『誰でも平等に一票』が抱えるジレンマ





『誰でも平等に一票』
この制度には、
大切な価値がある。



でも、
政治について詳しい人
もいれば、
そこまで詳しくない人
もいる。



その全員が、
同じ一票を持つ制度。
これには、
衆愚政治に繋がる可能性
もあるんじゃないの?
続きます。








