『発達障害の検査』を勧められる
兼子さん、いま先生に面談の報告をしてきたんですが…
カネコはい。
先生が、兼子さんが過去に同僚から「発達障害なのでは?」と言われたエピソードを気にされまして…



はい。
発達障害の検査を受けていただいて、その結果を見てからの診察をしたいそうなんです。



……そうですか。
ここで、僕は違和感を覚えました。



慢性的な疲労感
の治療に、
発達障害の検査
なんて
関係ないんじゃ…?
と、思ったのです。
しかし、
自分が発達障害かどうかについては、
大学生の頃から、漠然とした興味があったので、



保険適用で
安く検査が
受けられるなんて、
ある意味ラッキーかも☆
と思い、発達障害の検査を受けることにしました。
知能検査を受けることに…
“発達障害の検査”と聞いて、
僕はこんな感じの検査をイメージしていました。


https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpsy1926/75/1/75_1_78/_pdf



・社会的スキル
・注意の切り替え
・細部への注意
・コミュニケーション
・想像力
こういうことについて、
検査するのかな?
と思っていました。
ところが、検査当日になって目の前に現れたのは、
WAIS-4(ウェクスラー成人知能検査 第4版)


ここで、僕は再び違和感を覚えました。



えっ!?
知能検査で、
発達障害の有無
なんて判るの!?
と、思ったのです。
しかし、
自分の知能指数がどれくらいかについては、
高校生の頃から、漠然とした興味があったので、



保険適用で
安く検査が
受けられるなんて、
ある意味ラッキーかも☆
と思い、知能検査を受けることにしました。



デジャヴ! 笑
体調が優れない中ではありましたが、
僕は、全身全霊をかけて知能検査に取り組みました。
続きます。



