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健康で、働けて、一人暮らしができれば、それでいい(4)―一人暮らし編

一人暮らしをすることができる

僕は、一人で過ごす時間が好きです。

“誰かと一緒に住む”という選択肢を、

積極的に取ったことは一度もありません。

  • 誰かに邪魔される心配がない
  • 誰かに対して気を遣うことがない
  • 暮らしのルールを自分で決められる

一人暮らしには、メリットしかないと思っています。

カネコ

経済的なメリット以外で、
誰かと暮らしを共にする
メリットが思い浮かびません。

僕にとって“一人暮らし”は、

自分の心を大切に守りながら生きていくために、

必要な選択なのです。

カネコ

小室眞子さんが
結婚を発表した際の
お言葉をお借りして、
一人暮らしに対する
自分の思いを
表現させていただきました。

さいごに…

健康で、働けて、

一人暮らしができれば、それでいい。

一度、すべてを失ったミニマリストの僕が、

ゼロベースで考えた、暮らしの最終防衛ライン

人生、何があるかはわからないし、

大いなる流れに身を任せようとは思っていますが、

少しでも長く、

この状態を維持できれば…と思っています。

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この記事を書いた人

余白を大切にするミニマリスト。

1986年9月9日生まれ 独身男性。

ゆるく試行錯誤をしながら、
整った暮らしを目指しています。