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ミニマリストの共通項(3)—「選択と集中」編

Minimalist2.「選択と集中」

出典:「ミニマリストの片付け」
https://minimalist.press/6-types-of-minimalists-ii3/

Minimalist2.

「選択と集中」

自分の目標のために時間を有効に使いたい意識の高いミニマリスト

  • 増えた時間を目標のために有効活用
  • 選択の負担を軽減(例:私服の制服化)
引用元:「ミニマリストの片付け」https://minimalist.press/6-types-of-minimalists-ii3/

ミニマリストになると、時間が増える

そのような声をよく耳にします。

モノを減らしたことで、

モノを買う、探す、片付ける、掃除する…

そうした時間が減るから、

相対的に、時間が増えるのだというのです。

しかし、それは本質的な理由ではないと、

僕は考えています。

モノの取捨選択に使ったノウハウを、

タスクに対しても、自然と応用するから

というのが、僕の持論。

つまり、

タスクを減らして“時間の余白”を生むからこそ、

時間が増えたように感じるのだと思うのです。

そして、“私服の制服化”に代表される、

選択の負担を軽減しようとする試み。

筆者が生成AIで作成

これは、

“選択”という、脳への負担になる行為を減らす、

まさに、“脳の余白”を生む行為と言えると思います。

続きます。

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この記事を書いた人

余白を大切にするミニマリスト。

1986年9月9日生まれ 独身男性。

ゆるく試行錯誤をしながら、
整った暮らしを目指しています。