MENU

『知識を操る超読書術』読書メモ

カネコ

本記事は『知識を操る超読書術』(著:メンタリストDaiGo)を、自分の視点でまとめた読書メモです。

カネコ

とは言え、僕の“頭の中のメモ”を覗いてくださる方にも、何かしらの発見があれば嬉しいです。

第1章 読書にまつわる3つのフェイク

速読は意味がない。
『スキミング』で読むべき箇所を減らす

研究によると…

  • 読む速度⤴︎と理解度⤵︎はトレードオフ。
  • 読む速度を決める要素の中で、目の動きや周辺視野が占めるのは10%以下。
  • 読む速度の4分の3は、遺伝で決まる。
  • 理解度と読む速度を両立させるには、大量の文章に触れて、文章の認知処理能力を鍛えるしかない。
  • 8割スラスラ読めて2割引っかかるレベルが、その人に適した難易度の本。
  • 基礎知識がある人が読み慣れた分野の本を読む場合、精読するべき場所は1冊につき7〜11%くらいしかない。
出典:『知識を操る超読書術』

スキミング=拾い読みの仕方

  • 読むべき箇所と、読まなくてもいい箇所を仕分ける。
  • その本を読む目的を明確化→読むべき箇所を10分の1に。
  • 「図や太字」があれば、そこだけ読む。
  • 基礎知識がない分野の本はスキミングできない。まずは、入門書から読んで知識の土台を作る。

大切なのは、その本が熟読の対象なのか、速読(手早く読むという意味)の対象なのかを明確に分けること。

1冊の中の重要な箇所とそうでない箇所を判別するために速く読み、重要なところは何度も熟読しましょう。

読書は、必要になったらもう1回読めばいい、という気軽なスタンスで臨んでかまいません。

辞書のような感覚です。そのほうが内容が頭に入ります。

引用元:『スキミング』で読むべき箇所を減らす
カネコ

「一読で完璧に理解しなくてもいいんだ」

「何度も繰り返し熟読してもいいんだ」

完璧主義を患いがちな僕は、安心しました。笑

第2章 読書の質を高める3つの準備

第3章 理解力と記憶力を高める5つの読み方

第4章 知識を自在に操る3つのアウトプット

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

余白を大切にするミニマリスト。

1986年9月9日生まれ 独身男性。

ゆるく試行錯誤をしながら、
整った暮らしを目指しています。