“育てる”が発達課題の青年期において…

カネコ子供の頃に、
家庭にいいイメージを
抱けなかった。
↓
現在、
結婚願望も子育て願望もない。



これを、
もう少し詳しく説明するために、
小難しい話をさせてください。
人間は、それぞれの発達段階において、
獲得すべき“課題”がある。
そして、発達段階を過ぎてしまうと、
もう、その“課題”は獲得できないし、
次の発達段階の“課題”獲得も難しくなる。
そして、各発達段階においては、
- 幼年期…愛着形成
- 少年期…家庭に居心地の良さを感じる
- 青年期…家庭を築き子供を育てる
という“課題”獲得が求められる。
このように、僕は考えています。
そして、



少年期に“課題”を
獲得できたであろう、
僕と同世代の人たちは、
青年期の“課題”として
結婚して家庭を築き、
子供を育てている。



けれど、
僕は少年期に“課題”を
獲得できなかったので、
青年期の今、
結婚・子育て願望が
ないんだろう。
このように、僕は考えたのです。
続きます。









