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“経営者”ではなく、“労働者”のように生きる ✅

仕事においての“働き方”の話ではなく、

人生の“生き方”比喩としての話です。

“経営者”的な働き方とは…

  • 働く時間は決められていない
  • 成果を上げなければ収入はない
  • 効率成長の最大化を目指す
  • 会社に最終的な責任を負う

“労働者”的な働き方とは…

  • 勤務時間が決められている
  • 出勤すれば、自動的に収入が発生
  • 指示された作業をこなすだけでいい
  • 会社に最終的な責任を負わない

僕は、自分の人生を“経営者”的に生きていた

カネコ

僕はダメ人間
なんだから、
きちんとした
“理想の自分”
成長しなきゃ!

カネコ

そのために、
本を読んで
情報収集をして…

目標達成に向けた
計画を立てて…

カネコ

最短最速で
成果を最大に!

トライアンドエラーを
繰り返しながら、
効率良く
行動し続けなきゃ!

そんなことを十何年も続けているうちに、

ついに、身体が悲鳴をあげて壊れてしまいました。

“労働者”のように生きる?

そうなったときに思ったのです。

カネコ

自分の人生だから、
自分が最終的な
責任を持って
“経営”しなきゃ
って思ってた。

  • “理想の自分”への成長を目指す
  • 目標達成に向け努力しなければいけない
カネコ

だけど、
ある意味無責任に、
つまり、
“労働者”のように、
生きてもいいのかも…

  • とりあえず“自分”を稼働させればOK
  • “自分”成長目標達成は意識しない

人生を “経営する” という意識を手放したことで、

生きることのハードルが下がって、

すごく気持ちが楽になりました。

カネコ

でも、
それだけだと、
少しつまらないかも…

“経営的視点を持った労働者”のように生きる

カネコ

経営者:労働者=2:8
くらいが
ちょうどいいのかもな。

つまり、

“経営的視点を持った労働者”のように、

生きるくらいがちょうどいいということ。

  • 成長や目標達成を義務にしない
  • 暇潰しの範囲内で努力をしてもいい

これくらいのゆるい気構えで、

整った暮らしができる人間を目指していきます。

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この記事を書いた人

余白を大切にするミニマリスト。

1986年9月9日生まれ 独身男性。

ゆるく試行錯誤をしながら、
整った暮らしを目指しています。