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4つのミニマリズム

空間のミニマリズム

  • “枠”…空間の広さ
  • “要素”…モノ

“枠”である空間の広さは変えられないので、

“要素”であるモノを削ぎ落とすことで、

空間に“余白”を生むことができます。

カネコ

一般の人が真っ先にイメージする
ミニマリスト像は、
これではないでしょうか。

カネコ

広い部屋に引っ越せば、
空間の“枠”は広がりますが、
それがなかなか難しい
という人も多いですよね。

時間のミニマリズム

  • “枠”…時間の長さ
  • “要素”…タスク

“枠”である時間の長さは変えられないので、

“要素”であるタスクを削ぎ落とすことで、

時間に“余白”を生むことができます。

家計のミニマリズム

  • “枠”…収入
  • “要素”…支出

“枠”である収入の額は変わりにくいので、

“要素”である支出を減らすことで、

家計に“余白”を生むことができます。

カネコ

ミニマムライフコストを
意識して暮らす
節約系ミニマリストは
このタイプですね。

脳のミニマリズム

  • “枠”…自分の脳
  • “要素”…決断、懸案、ストレスなど

“枠”である自分の脳には限界があるので、

“要素”である決断や懸案などを減らすことで、

脳に“余白”を生むことができます。

4つのミニマリズムの関係性

これは、誰でも経験的に

納得できることではないでしょうか。

カネコ

個人的には、
時間と脳の余白が
最も重要だと思います。

カネコ

空間と家計は、
“枠”を広げられる
可能性があります。

カネコ

しかし、時間と脳は、
どんなお金持ちでも
“枠”を広げることが
できないからです。

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この記事を書いた人

余白を大切にするミニマリスト。

1986年9月9日生まれ 独身男性。

ゆるく試行錯誤をしながら、
整った暮らしを目指しています。