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『投票』について本気出して考えてみた(1)―シリーズ導入編

有権者

大人として、
投票には
行くべきだと思うけど、
積極的に
投票したい
候補がいない

有権者

どうせ、
俺の一票だけじゃ
何も変わらない

投票なんて
行くだけ無駄だよ…

こんなふうに思ったことはありませんか?

このような場合、

考えられる選択肢は、次の4つです。

  • 投票に行かない
    棄権する)
  • 投票に行って『戦略投票』をする
    選挙結果を考えて投票先を決める
  • 投票に行って『比較投票』をする
    よりマシな候補に投票する
  • 投票に行って『白票』を投じる
    (投票用紙に何も書かずに投票箱へ入れる)

今回の『投票シリーズ』では、

積極的に投票したい候補がいないときの、

4つの選択肢をそれぞれ取り上げ、

その内容について検討しながら、

僕自身が取っている選択と、

その選択をしている理由について語ります。

また、

このシリーズの後半では、

僕なりの『投票制度改革』について、

大変生意気ながら、提言したいと思います。

続きます。

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この記事を書いた人

余白を大切にするミニマリスト。

1986年9月9日生まれ 独身男性。

ゆるく試行錯誤をしながら、
整った暮らしを目指しています。