
有権者大人として、
投票には
行くべきだと思うけど、
積極的に
投票したい
候補がいない…



どうせ、
俺の一票だけじゃ
何も変わらない。
投票なんて
行くだけ無駄だよ…
こんなふうに思ったことはありませんか?
このような場合、
考えられる選択肢は、次の4つです。
- 投票に行かない
(棄権する) - 投票に行って『戦略投票』をする
(選挙結果を考えて投票先を決める) - 投票に行って『比較投票』をする
(よりマシな候補に投票する) - 投票に行って『白票』を投じる
(投票用紙に何も書かずに投票箱へ入れる)
今回の『投票シリーズ』では、
積極的に投票したい候補がいないときの、
4つの選択肢をそれぞれ取り上げ、
その内容について検討しながら、
僕自身が取っている選択と、
その選択をしている理由について語ります。
また、
このシリーズの後半では、
僕なりの『投票制度改革』について、
大変生意気ながら、提言したいと思います。
続きます。









