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『投票』について本気出して考えてみた(2)

どうせ、自分の一票では変わらない?

どうせ、俺の一票だけじゃ何も変わらない

投票なんて行くだけ無駄だよ…

第1回の記事で紹介したこのセリフ。

この『棄権』を正当化する言葉に、

僕は、全面的には、賛同できません

カネコ

賛同できない理由は、以下の第3回の記事で語っています。

しかし、

この言葉には、一理ある部分もあります。

それは、

自分の一票だけでは、結果は変わらない

ということです。

現実には、自分の一票だけで、

選挙結果が変わることは、ほぼありません。

ならば、なぜ投票に行くべきなのか?

投票の目的は、有権者として、自分の意思を示すこと

そのため、

投票に行く目的を、

自分の一票で、選挙結果を変えること

にしてしまうと、

一気に、投票に行く意義が失われてしまいます。

だからこそ、

僕は、投票に行く目的を、

自分の一票で、選挙結果を変えること

だとは考えていません。

僕は、投票に行く目的を、

有権者として、自分の意思を示すこと

だと考えているのです。

僕は『白票』を選択している

僕は、投票に行って『白票』を投じています

第1回の記事で述べたように、

積極的に投票したい候補がいないときには、

以下の4つの選択肢が考えられます。

  • 投票に行かない
    棄権する)
  • 投票に行って『戦略投票』をする
    選挙結果を考えて投票先を決める
  • 投票に行って『比較投票』をする
    よりマシな候補に投票する
  • 投票に行って『白票』を投じる
    (投票用紙を白紙のまま投函する

僕は、この中から、

投票に行って『白票』を投じる
(投票用紙を白紙のまま投函する

選択しています。

なぜなら、

有権者として、自分の意思を示すこと

という投票の目的を考えた際に、

白票を投じることが、

最も投票の目的に適っていると思うからです。

なぜ、僕がそう考えているのか?

もっと言えば、

なぜ、他の選択肢ではダメなのか?

次の記事以降、

4つの選択肢を一つずつ検討しながら、

その理由について、説明していきたいと思います。

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この記事を書いた人

余白を大切にするミニマリスト。

1986年9月9日生まれ 独身男性。

ゆるく試行錯誤をしながら、
整った暮らしを目指しています。