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ミニマリズムと特別支援教育(2)―ミニマリズムが不可欠な理由

特別支援教育にミニマリズムが不可欠な理由

カネコ

先に、
下記の記事をお読みいただくと、
理解がしやすいかもしれません。

特別支援教育においては、

以下の2つの“制限”と向き合わざるを得ません。

  • “能力”の制限
  • “時間”の制限

そのため、ミニマリズムを応用し、

  • 課題の“選択と集中”
  • 空間、時間、脳の“余白”づくり

をすることが、必要不可欠なのです。

以下、詳しく解説していきます。

特別支援教育における2つの“制限”

  • “能力”の制限
  • “時間”の制限

“能力”の制限

特別支援教育対象の児童生徒は、

一般の児童生徒と比べて、

ポテンシャル(能力の可能性)に“制限”がある。

これは、残念ながら、厳然たる事実です。

“時間”の制限

小学校に入学した子どもが、

高等学校を卒業して社会に出るまでには、

12年間という、長い準備期間があります。

しかし、

特別支援教育対象の児童生徒は、

非常にゆっくりと成長していきます。

彼らにとっての12年間は、

“社会に出るまでの準備期間”としては、

かなり“制限”された時間だと言えるでしょう。

続きます。

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この記事を書いた人

余白を大切にするミニマリスト。

1986年9月9日生まれ 独身男性。

ゆるく試行錯誤をしながら、
整った暮らしを目指しています。