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『皇室』について本気出して考えてみた(6)―有識者会議の提言編

『有識者会議』は、女性女系天皇を容認

皇室典範に関する有識者会議で小泉純一郎首相(右)に最終報告書を提出する吉川弘之座長

出典:https://mainichi.jp/articles/20231220/k00/00m/040/384000c

2005年11月24日。

皇室典範に関する有識者会議が、

当時の小泉首相最終報告書を提出しました。

その内容がこちらです。

  • 女性天皇を認める
  • 女系天皇を認める
  • 女系継承でも皇統の正統性は失われない
  • 皇位継承順位は、男女問わず長子優先
  • 女性宮家を認める
  • 女性天皇の配偶者や子も皇族とする
  • 旧宮家男系男子皇籍復帰は非現実的

この最終報告書の内容に則れば、

当時の天皇陛下の次は、皇太子殿下

皇太子殿下の次は、愛子内親王殿下

そして、将来的には、

女系となる愛子内親王殿下のお子様も、

皇位を継承できるということになります。

これは、

皇位は、例外なく男系継承してきた

という皇室の伝統を、大きく見直す内容でした。

当時の小泉首相は、

この有識者会議最終報告書を受け、

皇室典範の改正に向けて、動き出しました。

出典:https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2609406?page=2

しかし、その矢先に、

思わぬニュースが舞い込むのです。

続きます。

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この記事を書いた人

余白を大切にするミニマリスト。

1986年9月9日生まれ 独身男性。

ゆるく試行錯誤をしながら、
整った暮らしを目指しています。