MENU

『皇室』について本気出して考えてみた(7)―悠仁親王殿下ご誕生編

秋篠宮妃紀子殿下のご懐妊が報じられる

秋篠宮妃紀子さまのご懐妊のニュースが流れた後、秘書官からのメモに目をやる小泉純一郎首相(当時)

出典:https://www.asahi.com/sp/articles/AST4Z0SL4T4ZUTIL00GM.html

2006年2月7日。

当時の小泉首相が、

女性天皇女系天皇を容認する、

皇室典範改正案を国会提出しようとしていた矢先、

秋篠宮妃紀子殿下ご懐妊が報じられました。

これを受け、

当時の小泉首相は、

皇室典範改正案の国会提出を見送りました。

そして、悠仁親王殿下がご誕生

2006年9月6日。

日本中が注目する中、

秋篠宮殿下・同妃紀子殿下のお子様である、

悠仁親王殿下がお生まれになります。

出典:https://youtu.be/hK3W6k8WfT8?si=Kp1gu7lvjyzO5bHI

実に、41年ぶりとなる皇族男子のご誕生に、

日本中が祝福ムードに包まれるとともに、

新たな男系男子が誕生したことで、

皇室典範改正の必要性は薄れ、

女性天皇女系天皇を容認する、

皇室典範改正に向けた動きは、

事実上、凍結状態となったのでした。

出典:https://youtu.be/hp1B-T62O8o?si=2nxMbgVlqsJHKtMR

しかし、

安定的な皇位継承についての課題は、

先送りされただけに過ぎず、

悠仁親王殿下のご誕生から11年後、

再び、議論の俎上に上がることになります。

続きます。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

余白を大切にするミニマリスト。

1986年9月9日生まれ 独身男性。

ゆるく試行錯誤をしながら、
整った暮らしを目指しています。