『有識者会議』は、女性・女系天皇を容認

出典:https://mainichi.jp/articles/20231220/k00/00m/040/384000c
2005年11月24日。
皇室典範に関する有識者会議が、
当時の小泉首相に最終報告書を提出しました。
その内容がこちらです。
- 女性天皇を認める
- 女系天皇を認める
- 女系継承でも皇統の正統性は失われない
- 皇位継承順位は、男女問わず長子優先
- 女性宮家を認める
- 女性天皇の配偶者や子も皇族とする
- 旧宮家男系男子の皇籍復帰は非現実的
この最終報告書の内容に則れば、
当時の天皇陛下の次は、皇太子殿下、
皇太子殿下の次は、愛子内親王殿下、
そして、将来的には、
女系となる愛子内親王殿下のお子様も、
皇位を継承できるということになります。
これは、
皇位は、例外なく男系継承してきた
という皇室の伝統を、大きく見直す内容でした。
当時の小泉首相は、
この有識者会議の最終報告書を受け、
皇室典範の改正に向けて、動き出しました。

しかし、その矢先に、
思わぬニュースが舞い込むのです。
続きます。


